あかねyoga&Exercise 国分寺、国立市 教室
ヨガティーチャー あかね
広田 あかね
1984年4月26日生まれ
おうし座
AB型
趣味 : 文章を書く事、旅、ヨーガ、自己探究、読書、自然と触れ合う事など
私がヨガに辿り着くまで
6歳の時に、魔法使いサリーちゃんを観て、すみれちゃんがバレエを習っているのに憧れ、母親に頼み、バレエとジャズダンス両方やっているスタジオに見学に行き、自分の中の何かが動き出し、そこから習い始め、バレエとジャズダンスに夢中になった。
小学6年生の時、バレエの先生の勧めでファミリーミュージカル『GANG』のオーディションを受け、受かり、中学1年生のときにダンスシーンの多い役でミュージカルデビュー。
当時のプロデューサーに声をかけていただき、数回ダンス公演に出演するなど、とにかくダンスばかりする子供時代を過ごす。
高校では、チアリーディング部に所属し、全国大会に出場したこともあるが、高校2年生の時に自分の中の何かが弾け、辞めてしまう。
それからは、学校帰りに友達とカラオケやプリクラを撮りに行くなど、「普通の高校生」を楽しんでいたけれど、今までの自分の中の情熱を失ったようなポッカリ穴が空いた気がしていた。
高校卒業後、歯科助手として3年半働き、まだ22歳なのに一番古いスタッフになった事で、「このままでいいのか?」と考え始め退職。
母親の影響で看護助手として働き出したが、数ヶ月たった頃、なんか自分らしくないと思った事がきっかけで『本当の自分とは?私が本当に輝く事は?』と、真剣に自分に問い始める。
私が輝いていたのは、6歳から夢中になっていたダンスをしていた時だ‼︎
カラダを動かし、表現する事が大好きだった‼︎
自分で蓋をしていた思いが溢れだす。
ダンスから離れた今、もうダンスを仕事にするのは難しいだろう。
その頃、色んな場所で『yoga』という文字や話しが聞こえ始めていた。
ヨガ?
やった事ないけど、ポーズはできそうだ!
なんかわからないけど、健康やスタイル維持にも良さそう!
そんなミーハーな気持ちからヨガに興味を持ち出した。
行動力だけは抜群の私は、すぐにヨガスクールの体験&説明会に申し込みをした。
体験レッスンを受けると、自分の中で自分がインストラクションをしている姿が鮮明に浮かび上がるという不思議な感覚になった。
私、向いてそうだ!
看護助手の仕事を辞め、すぐにヨガインストラクター養成スクールに通い始めた。
ミーハーな気持ち、カラダを使った表現に興味を持ち、通い始めたヨガとの出会いだったが、勉強していくうちに、どうやらこれは心の科学のようだ!と気づき始めた。
アシュタンガヨガをベースにした筋力も必要とするパワーヨガでのトレーニング、ヨガ哲学を学ぶうちに、ヨガは単なるトレーニングやストレッチとは違う。心身を回復させるだけのものでもない!
ものの見方や生き方までに影響をもたらすものなのだと知った。
元々何かに夢中になるととことん追求したくなる私は、ヨガの可能性に魅了されていった。
そんな経緯で、まもなくヨガインストラクターとなる。
日本最大手ヨガスタジオにて、8年間ヨガインストラクターとして活動しながら、自己や人生についてヨガ的観点から見つめ、自己探究を繰り返してきた。
2015年に退職し、この先どうしようか考えていた。
2016年の正月明け、ヴィパッサナー瞑想の12日間の合宿に参加した。
10日間誰とも話さず、目も合わせず、ただひたすら瞑想し、自己の内側を見つめる修行の中、フリーランスとしてヨガインストラクターを続けようと決心する。
初のフリーランスでのヨガの仕事は、日本の人気アーティスト 『セカイノオワリ』の全国ツアーに帯同し、アーティストやその他スタッフにヨガを提供するという仕事だった。
沢山の刺激を受け、その後、バリ島 ウブドにある有名ヨガスタジオやヨガの本場インド リシケシにてヨガを学ぶ。
私にとってヨガとは、本当の自分と出逢うための探究のようなもの。ヨガは生きている。こたえはないからずっと探究し続けるもの。
心にこびりついているエゴを削ぎ落とし、本当に大切な財産に気づかせてくれるもの。
ヨガを通じて、心からの幸福感を、心からの美しさを一人でも多くの人に知ってもらいたい。
自身が自然体になることで放たれる内なる光を感じてもらいたい。
そんな思いから、『Natural Light』 を主宰。
日々の出来事から、旅から、一人の女性として、人間として気づいた学びをヨガクラスの中でシェアすることが私の役割だと感じている。
【指導資格】
*LAVAヨガインストラクター養成スクール 修了
*acc マタニティーヨガ指導者コース 修了
*acc 産後ヨガ指導者コース 修了
*acc ベビーヨガ指導者コース 修了
*acc ベビーマッサージ指導者コース 修了